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絶対階級学園 真相ルート感想

2017.02.05 Sun

絶対階級学園

というわけで真相ルート。

※ネタバレの塊


石ころルートの途中から分岐。

大体想像していたとおりですが、
・学園は実験施設、黒幕は学園長
・生徒は元全員下層の孤児で、洗脳され記憶を改竄されている
・学園の食事、特にスープには洗脳を維持するための薬が盛られていた
・主人公だけは、薬の影響を受けないようハーブを調合した紅茶を用意されていた
・投薬/実験は人工的な天才を作り出すためのもの
・女王は主人公の双子の姉マリア
・主人公の本当の両親は洗脳の元となる研究をしていた(学園ではそれを悪用している)
・宗教団体エデンは学園長と結託している
・学園長の本当の目的は、主人公の母アリカに生き写しの娘を花嫁にすること
・↑本来はマリアを花嫁とする予定だったが(学園はマリアを女王とするための施設だった)、マリアが人形のようになってしまったためスペアである主人公を迎えた
こんなもんかな。
共通~個別ルートでちりばめられている情報で予想した結果の答えあわせという感じです。

個々人の事情としては
十矢 父親は正義の政治家、陥れられて失意の後自殺 母親はその愛人、十矢の父死後宗教団体エデンを妄信
ハル 母親は川でおぼれたハルを助けて溺死、父親はその後アル中になりオフィーリア(溺死したハル母を重ねて)モチーフの絵ばかり描き続けた
壱波 男狂いの母を持ち、母が出て行った後、幼い妹も「いつか母のようになるのかも」と思い、見捨てて殺した いいとこないやないか!
 スラムの子ども盗賊団 境遇的には一番悲惨? 学園の階級制度はもともとは陸が考えた遊びだった
レイ 学園長の子ども 一番最初に実験を受けた

壱波だけストレートにクズでびっくりしたw
いやかわいそうだとは思うけど、そこほんとに殺しちゃってていいのか。
母アリカを殺した記憶を持ってた主人公は実は殺したのは姉マリアだったってある種の救いがあったのにw
みんなそこそこ、性格のバックグラウンドみたいなものが見えるようになっているのは面白かったです。

真相ルートはどれも判子で、唯一レイルートだけみんなで協力する展開が少しありますが、それでも話は同じ。
エド先生が外部に依頼した学園の食事調査で、薬混入が発覚。
それがばれて生徒が混乱に陥るも、「学園祭で権力財力のある親に相談する」という形でひとまず落ち着く。
が、実際はそこから投薬が打ち切られていた。
離脱症状に苦しみ、体調が悪くなっていく生徒たち。
そんな中迎えた学園祭で、すべての真相が明らかに。
生徒たちの離脱症状は、エド先生が残してくれた薬で抑えられた。
地下研究所で学園長と対峙、追い詰められるも、マリアが学園長を裏切って射殺。マリアの自殺は何とか止め、外部に連絡してすべてを明るみに出してハッピーエンド。
レイルートだけ、レイとショウが統合します。

感想といえるような感想がないので、詳しくは総評にて……。

そういや、すべてのルートで学園長の死体とマリアが消えたままなのがちょっと気になったかな。
レイルートで回収されるのかと思ってたらそんなこともなかったし。
どうでもいいといえばそうなんだけどw

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