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吉原彼岸花 久遠の契り 伊勢屋惣一郎 感想

2018.01.23 Tue

まあ、思ったとおり幼馴染ですよねw
元は両親を失った惣一郎が主人公の家に引き取られて来ており、そこで幼いながらに将来を誓い合っていた。

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がっつりネタバレありです!




自分を身請けするために出世してやって来てくれた惣一郎。
でも、廻船問屋でそこまで儲かるものなのか。
果たしてその実廻船問屋は表の顔にすぎず、裏では抜け荷(密貿易)という犯罪に手を染めていたのだった。
辰吉は惣一郎の手下で、主人公を見守るために潜入させられていた。
恐ろしく思いながらも、自分を身請けするためだけに犯罪に手を染めてしまった惣一郎を受け入れる主人公。
このまま素直に身請けかと思いきや、惣一郎に足がつき、追われる身となる。
辰吉の助けを借りて主人公も足抜けをし、惣一郎と合流するも、時雨に追いつかれる。
そこで明らかになった真実。実は主人公の実家の呉服屋は、主人公を手に入れるために時雨が手を回して潰していたこと。そして、主人公の両親は既に自殺しており、主人公はそれを目撃していたこと。ショックで記憶が封じられていたこと。
長年の仇に手を下そうとする惣一郎を、主人公が止める。
そのまま二人は逃亡し、追われ、貧しいながらも二人一緒で幸せに暮らしてハッピーエンド。

バッドエンドは2つ。
追われた際につけられた傷が元で主人公が破傷風になり、もはや助からないことが明白。二人で故郷の駿河に戻り、思い出の湖で入水心中するエンド。
追ってきた時雨から逃れようとした際、主人公が時雨の残っていた目を潰してしまう。罪悪感から時雨を置いていく事ができなくなり、惣一郎の提案で、時雨を飼うことになるエンド。

惣一郎の秘密ってなんだろうと思ってたら、案外「あ、それだけ?」って感じでしたw
裏があるのはわかってたけど、もっとすごいことやってたり、もっと性格が悪かったりするのかと。主人公への執着はすごいけど、思いのほかまともでしたね。
割と予想通りの展開というか、そうだよね~そうだよね~って思ってたら終わってた感じですw
最後ももう時雨やってしまえよってめっちゃ思いました。こいつ、ほんとクズだぞ!ww
辰吉が部下だったのにはびっくりしましたw
全然わからなかったし、あの時雨の目を誤魔化せてたというのがすごいね。

全然関係ないけど、惣一郎のビジュアルがめっちゃ好きです。泣き黒子ってすんごいセクシーですよね……!
惣一郎のにやり顔めっちゃ好きでした!

あと入水心中エンドのスチルが本当に綺麗。このゲームはどれもスチル綺麗ですけど、これは特にほんとにこの作品にあってるし、見ごたえあります。
さすがメインヒーロー!(多分)

さて、最後は時雨様か……w
どんだけ下衆いんだろうか……w

テーマ:乙女ゲー - ジャンル:ゲーム

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