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SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~ 真相ルート感想

2018.04.22 Sun

SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~ 応援中!

2年の時を経てなんとかクリアしたwww

2年越しってやばいねww
いやでもなんとか話は思い出しましたよ。
というわけでラスト、真相ルート感想です。ネタバレしかないです。しかもめっちゃ詳しいやつ。
感想かなり雑です……w



多分多くの人が9割方予想していた通りだと思いますが、真井さんの正体は主人公の双子の弟

時系列で書くと、

前提→主人公、生まれた時から知也に「お互いが一番大事」と言い続け、(悪意も意識もなかったが)刷り込みを行い、結果、知也は主人公のことが好きになる。
主人公6歳時→スイクラに出会う(初回)。 双子、結婚の約束をする。
主人公12歳時→スイクラに出会う(2回目)。 知也、主人公に告白するも、主人公振る。 スイクラが知也をお菓子にし、主人公は帰される。 スイクラは知也を食べるが、知也の中に毒(主人公への愛情)があることに気がつき、少し齧っただけで知也を解放する。 少し齧られたため、知也は記憶喪失になり、真井知己となる。 スイクラの中に毒が浸透し、主人公に執着するようになる。 主人公は結婚の約束/告白等、知也に関する重要な記憶を自ら封印する。

こんな感じでした!
なんかもうストレートに主人公が終始歪んでて怖い
幼少期から、無意識に双子の弟を縛っておきながら、いざ告白されたら振るって高度なプレイしすぎでしょって思いましたw
再会してからも、弟って確証がもてたわけじゃない&覚えてない相手に対して、双子の弟の振りをさせるとか……普通できないでしょ……まあこのゲーム全員ラリってるわけではあるんですが……w

最終的に真井は知也であることを思い出すのですが、不慮の事故で主人公からスイクラの力を受け継ぎ、知也と人格が融合した(?)結果、イカレてしまう。
主人公に、12時間隠れきったら主人公の勝ち、4回は猶予を与える、ただし見つかったら一人ずつオフレンダをお菓子に変えていく、というゲームを申し込む。
まあソッコー見つかりまくるんですけどね。ここ、展開速すぎて笑いましたw
ただ、ここはこのゲームで唯一密原がまともに輝いたのに心底びっくりしました。クズじゃない密原、新鮮すぎます

最終的に全員お菓子に変えられ、お菓子は知也に潰されたり、主人公の口に突っ込まれたり。
二人だけになっても結局知也のことが受け入れられなかった主人公。
知也は自分を刺し、クッキーの心臓を潰すことで自殺。

真相グッドエンドは、知也の死を受け入れられない主人公が、残されたスイクラの力を使って(?)現実を改変。全員の過去も関係も変わってしまった様子。
真井はネージュやガトー?と友人、他のオフレンダ組も友人、スイクラと古橋は双子として、それぞれ遊園地に遊びに来ている。
主人公はひとりで、クランとラズを柘榴と知也と呼び、真井とすれ違うも、お互い思い出すことはない……。

真相バッドエンドは、同じく知也の死を受け入れられない主人公が、心がぶっ壊れて真井の死体で人形遊びをするエンド。

結局主人公と真井は結ばれることなく終わっちゃうんですねぇ。
実のきょうだいでも平気で結ばれるパターンもそこそこある気がしたので、ここまで病んでるゲームでそこの倫理を守ってきたことが逆に意外でした。

割と予想通りの展開でしたが、主人公のわけわからなさは限界突破してましたね。
知也/知己のことを最初から最後まで受け入れなかったのが謎すぎる。あそこまで執着しておきながらなんでなんだ。
最後までそこがもやもやしっぱなしなのが辛かったですw

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